弁護士としての信条

HP候補顔.jpg 司法の正義とは、「勝つべき者が勝ち、負けるべき者が負ける」ことの実現だと思います。そのためには、「良く調べ、良く考え、良く論じ、良く書く」ことが大切です。これまで多数の優秀な先輩法曹(検事、訟務検事、裁判官)に鍛えられたこの4つの力をベースに、多数の難事件から学んだ洞察力、事件処理能力、バランス感覚をもとに、クライアントにとっての最良の解決策を目指します。

 

 

職歴

 私は、司法試験合格後、東京、釧路で検察官検事として刑事事件を担当し、東京(法務本省を含む)、札幌、仙台で訟務検事として、租税事件、行政事件、国家賠償請求事件等を担当し、また、裁判官に転官後は、東京、大阪、仙台、盛岡の各地方裁判所、家庭裁判所、高等裁判所で諸種の民事事件の他、交通事件、医療過誤事件、離婚事件・遺言・相続・遺産分割事件、行政事件、刑事事件などの様々な事件を担当してきました。

 平成20年3月に裁判官を退官した後は、駿河台法科大学院教授として行政法・環境法を教えながら、税務大学校講師として民事訴訟法を教え、また、東京第二弁護士会に所属し、弁護士としての仕事をこなしております。

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当弁護士の特徴

 

私の弁護活動としての特色として次の点を上げたいと思います。 

 

特徴 1 豊富で多彩な法曹経験と能力 

 私は、27年間に及ぶ裁判官、訟務検事、検察官として勤務しながら、多数の優秀な先輩法曹の仕事ぶりに触れ、また、鍛えられてきました。裁判官のときは、ジャッジする者の視点から、訟務検事等のときは、当事者としての視点から、何が最も適切な主張・立証なのか、勝敗の見通しはどうなのか、難しい問題に対応するには何が必要なのかなどの訓練を受けてきました。

  そのため、訴訟になったときの最終的な見通し、このような主張・立証について裁判所がどのように考えるか、最も適切な主張・立証は何か、難問をどのように処理するかなどについて、より精度の高いよりベターな仕事ができると考えています。

 

特徴 2 他のスタッフとの連携による高い訴訟対応力

 もっとも、法曹の仕事は実に多様ですので、27年間仕事をしてきた私にとっても、経験の浅い分野、より専門性の高い法曹や各種専門家の協力が必要な事件がございます。

 当事務所には、公認会計士を兼ねている弁護士やM&Aに詳しい弁護士がいますし、長年の法曹としての経験で培った人脈、さらには法科大学院における様々な専門家との連携により、専門性が極めて高い事件、多様な事件にも、十分訴訟対応ができる力があると考えています。

 

特徴 3 客様の親身になり、分かりやすく、ていねいにご説明します

 私は、頭はクールに心はお客様の側に立って、司法的なサービスを提供するのが弁護士の仕事だと考えています。ひとりひとりのお客さまに対して、時間をとり、分かりやすい言葉で、ていねいにご説明させていただきます。お客様が納得できないまま、手続を進めるようなことはありません。

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