司法の正義とは、「勝つべき者が勝ち、負けるべき者が負ける」ことの実現だと思います。そのためには、「良く調べ、良く考え、良く論じ、良く書く」ことが大切です。これまで多数の優秀な先輩法曹(検事、訟務検事、裁判官)に鍛えられたこの4つの力をベースに、多数の難事件から学んだ洞察力、事件処理能力、バランス感覚をもとに、クライアントにとっての最良の解決策を目指します。
職歴
私は、司法試験合格後、東京、釧路で検察官検事として刑事事件を担当し、東京(法務本省を含む)、札幌、仙台で訟務検事として、租税事件、行政事件、国家賠償請求事件等を担当し、また、裁判官に転官後は、東京、大阪、仙台、盛岡の各地方裁判所、家庭裁判所、高等裁判所で諸種の民事事件の他、交通事件、医療過誤事件、離婚事件・遺言・相続・遺産分割事件、行政事件、刑事事件などの様々な事件を担当してきました。
平成20年3月に裁判官を退官した後は、駿河台法科大学院教授として行政法・環境法を教えながら、税務大学校講師として民事訴訟法を教え、また、東京第二弁護士会に所属し、弁護士としての仕事をこなしております。
